牛の怪我を治療してみる!サシバエ対策!

どうも、ぷよです!

 

母牛の背中にスリ傷みたいなのがあって、その怪我を治療してみました!

 

なぜ背中に擦り傷があるのかは謎でした・・・

 

一頭で飼育しているのに。

 

治療の理由

 

牛も本来は自分でスリ傷などは直せると思います。

 

ですが、サシバエなどが傷口に集まり痒くなりザラザラとした舌で傷を舐めてしまいます。

 

獣医に聞いたところ、布で傷口周りを布で押さえてアロンアルファで止めるやり方が効果があったとの事。

 

牛も動くし傷を舐めるので、まずは傷口に触れさせないことが一番なんでしょう。

 

ということで早速治療をしてみることに!

 

用意したもの

 

 

  • アロンアルファ(ゼリー状)
  • アロンアルファはがし隊
  • ガーゼ2種類(大・小)

 

用意したものは以上です。

 

画像が見辛くてすいません・・

 

背中に貼り付けてみる

 

作業の工程としては簡単。

 

[st-minihukidashi webicon="" fontsize="" fontweight="" bgcolor="#FFB74D" color="#fff" margin="0 0 20px 0" radius="" position="" myclass="" add_boxstyle=""]作業の順番[/st-minihukidashi]

 

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[st-timeline-list text="step.1" myclass="" fontsize="" fontweight="bold" color="#9E9E9E" bgcolor="" center=""]

まずは大きいガーゼを半分に切ります。

[/st-timeline-list]
[st-timeline-list text="step.2" myclass="" fontsize="" fontweight="bold" color="#9E9E9E" bgcolor="" center=""]

切ったガーゼの周りにゼリー状のアロンアルファを塗ります

[/st-timeline-list]
[st-timeline-list text="step.3" myclass="" fontsize="" fontweight="bold" color="#9E9E9E" bgcolor="" center=""]

傷に小さいガーゼを当て、その上に大きめのガーゼを当てて完了です

[/st-timeline-list]
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気をつけることは、アロンアルファが皮膚につかないこと!

 

毛だけにつくようにアロンアルファはゼリー状。

 

牛にガーゼをつけるときに抑えすぎないように気をつけました。

 

その後

 

牛の怪我の状態です。

 

生々しいのでみたくない方はこれから先見なくても大丈夫。

 

 

 

[st-minihukidashi webicon="" fontsize="" fontweight="" bgcolor="#7CB342" color="#fff" margin="0 0 20px 0" radius="" position="" myclass="" add_boxstyle=""]治療前[/st-minihukidashi]

 

 

[st-minihukidashi webicon="" fontsize="" fontweight="" bgcolor="#F48FB1" color="#fff" margin="0 0 20px 0" radius="" position="" myclass="" add_boxstyle=""]治療後一週間[/st-minihukidashi]

 

 

近くで見るとコンな感じ

 

 

うっすらと毛が生えてきているので大丈夫かな?

 

ガーゼを取るときに、カサブタも一緒に取れたけど。

 

やってみて

 

傷を見た感じは、後4日くらいはガーゼ当ててもよかったかな。

 

ガーゼを取るときに毛だけを慎重にカッターで切るのが作業のポイント!

 

これで牛の怪我への対策経験もできたからよかった。